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アーカイブス 想い出のTen-Cooイベント

大人の社会科見学 in 首都圏外郭放水路 2021年4月


★大人の社会科見学 in首都圏外郭放水路 2021年4月
 4月17日土曜日『大人の社会科見学』参加者20名にて無事、楽しく終わりました。
 今回は「首都圏外郭放水路・迫力満点!立抗体験コース」見学してきました。
 首都圏外郭放水路は、埼玉県を通る国道16号線の地下約50mに建設されて洪水対策施設です。
 地域の河川から地下に取り込む「立坑」・地下で水を送り込む「トンネル」・水勢を弱めスムーズな
 排水を促す「調 圧水槽」・水を江戸川に吐き出す「ポンプ設備」などで構成されていました。

 今回見学しましたのは、「調圧水槽」・「巨大竪穴」に2ヵ所でした。    
 ①「調圧水槽」は、長さ177m・幅78m・高さ18mの巨大な水槽でした。巨大な地下の空間になるため、
 周囲の地 下水からの浮力で調圧水槽が浮き上がらないよう、幅2m・長さ7m・高さ18m・1本
 約500トンもの重さのコンクリートの柱が59本林立していました。
 この様子がパルテノン神殿を想起させることから、"防災地下神殿"と呼ばれています。
 地下にありますので、116段(ビル5〜6階相当)の階段を下り、水槽底部へ行きました。
 ②「巨大竪穴」は、洪水を取り込む5つの「立坑」の一つで、5つの中でも一番大きな「立坑」です。
 深さ70m 内径約30mの巨大な竪穴でした。
 ここは見学するために、途中まで80段ほどの階段を下りました。
 1993年3月着工・2006年6月に完成まで13年。総工事費2300億円。
 今までの稼働率は年7回ほどで、これからの季節が一番多いとのことでした。

 地下にこれだけの施設を考案し、完成させるまでの長い月日。施設の壮大さもさることながら、
 人の英知を目の当たりに見せつけられた思いでした。
 個人でも見学に行かれますので、ぜひ行って観てください。

ゆかいな仲間たち in 青森 2019年10月


2021年10月24日 7:03
10月12日〜14日 2泊3日で青森へ
青森在中の石倉さんに「逢いに行こう!」との話の乗りで集まった9名・・・関東に多大な被害をもたらした台風19号から逃げるように「はやぶさ9号」で一路青森へ。
懐かしい石倉さんとの再会でexcitement❗️
石倉添乗員の案内で青森旅行のスタートです。
当日 突風の種差海岸・是川縄文館へ国宝土偶見学・八戸屋台村みろく横丁で再会祝して宴会㊗️
2日目 現代美術館・キリストの墓・ランチはバラ焼き(美味しかった)・奥入瀬渓谷・十和田湖畔「焼鳥屋レッド」にて、真木さん解説付きでラグビー観戦でGreat excitement‼️ その後湖畔にて花火大会。
3日目 十和田湖見学・十和田神社参拝・蔦温泉(もう一度行きたい良い温泉)・八食センター(新鮮な食材いっぱい)
あっという間の楽しい青森旅行。石倉さんありがとうございました。はやぶさ32号で一路東京へ。

大人の社会科見学 in 横須賀 2019年6月


6月7日(金曜) 参加者15名
見学先 大人の社会科見学 in 横須賀レポート

海洋研究開発機構
ほとんど海洋に出航している「かいめい」が帰港していました。海底調査船「うらしま」無人船ですが、「しんかい」は3名調査員が乗船できるそうです。
海底まで2時間半。浮上するのに2時間半。海底調査は3時間とのこと。

海上自衛隊横須賀基地
間近に観る軍艦、潜水艦はやっぱり凄い。金曜日だったので、昼食は食堂で海軍カレーをいただきました。これまた美味しかった。

猿島見学
砲台跡を見学したく行きましたが、いやはや凄い所でした。島を切通しにし、弾薬庫などがいくつも作られていました。
砲台跡もあり、異空間の島でした。

打ち上げはディープな野毛で台湾料理を美味しくいただきました。

誰もが一度は訪れた広大な海。ほとんどと言って良いほど解明されていない未知の空間。そこに挑む「海洋研究開発機構」。
日本の領域を守り、ひたすらに監視してくださっている「海上自衛隊」に感謝です。


ゆかいな仲間たち in 東京都八丈島

2018年4月14日~16日 参加者12名

大人の社会科見学 in 国会議事堂&国立印刷局

2017年9月21日



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